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相続に関する解決事例

事例①
依頼者は公正証書による遺言作成を希望。配偶者は既に亡くなっており、法定相続人となるのは子2名。依頼者と同居し世話をしてくれている子1名に全財産を相続させる旨の遺言内容を希望。公証役場の予約や公証人との事前協議は弁護士が代行。公正証書作成当日は役場で読み聞かせと署名押印のみでスムーズに作成完了。

事例②
依頼者は会社経営者。自ら亡き後の経営権をめぐる紛争を未然に防ぐため会社の株式を法定相続人の一人(配偶者)に相続させ、また前配偶者との間の子にはまとまった現金を相続させ、その他は全て配偶者に相続させる旨の公正証書遺言を作成。遺留分侵害を受ける法定相続人には遺留分請求をしないでほしい旨の希望とその理由も弁護士で起案し、公正証書の付言事項として記載。

事例③
法定相続人3名の内1名が行方不明で遺産分割協議ができないので困っているという依頼者からの依頼。弁護士にて行方不明者の住民票取得、自宅の登記取得、現地調査を行うも行方が判明しないため、行方不明者につき不在者財産管理人選任を申立て。裁判所の許可のもと行方不明者に代わって不在者財産管理人が遺産分割協議に参加。法定相続分どおりでの遺産分割を行い、無事に相続が完了。

事例④
依頼者は公正証書による遺言作成を希望。まずは不動産、預貯金等の資産を調査・整理し、遺産目録を作成し、ご自身にいくらの資産・負債があるかを把握してもらったうえで、長男に全てを相続させる旨の公正証書遺言を作成。また、遺言執行者も遺言者が指定し、死後円滑に資産が承継されるようにした。

事例⑤
公正証書遺言が発見されるも遺言の効力について疑義が生じ、遺産分割で紛争になりかけていた時点で弁護士に相談。遺言の効力について裁判例や文献を調査し弁護士意見書を作成。依頼者は弁護士相談中である旨相手方に連絡。最終的には遺言の効力について当方の言い分が事実上認められた内容にて遺産分割協議が成立。

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ご挨拶

今日の世界は、莫大なモノとサービスで構成されています。高度な通信技術で世界中の人が繋がっています。日々研究や技術が進歩しています。中でもAIは大注目を浴びています。人の価値観はますます多様化しています。10年後の世界は私には想像できません。しかし先が見えなくても人は希望を持って各々得意なことを追求していきます。そこで必要になるのは正しい「決断」の連続です。正しい決断には「勇気」が要ります。人が勇気ある決断を重ねていけば、目の前の人、世界中の人の役に立てるはずです。しろくま法律事務所は「あなたの決断に勇気を与える」ことを理念に据え、一人でも多くの人が目の前の人、世界中の人の役に立てるようサポートします。

Lawyer弁護士紹介

(五十音順)
佐山寧秀先生の写真
弁護士
佐山 寧秀(さやま やすひで)
経歴
  • 東北大学法学部卒業、東北大学法科大学院 修了
  • 平成26年 弁護士登録
  • 同  年  鈴木俊生法律事務所入所
注力分野
離婚や相続などの親族トラブル、労務問題
庄司諭史先生の写真
弁護士
庄司 諭史(しょうじ さとし)
経歴
  • 京都大学法学部卒業、立命館大学法科大学院 修了
  • 平成27年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人i東大阪法律事務所入所
注力分野

破産や再生などの倒産案件、事業承継案件

交通事故

浜田将裕先生の写真
弁護士
浜田 将裕(はまだ まさひろ)
経歴
  • 関西大学法学部卒業、京都大学法科大学院 修了
  • 平成26年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人中央総合法律事務所入所
活動
  • 平成27年1月~現在 民事介入暴力及び弁護士業務妨害対策委員会委員(大阪弁護士会)
  • (一社)日本時計輸入協会CWC
書籍
  • 「企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業譲渡・会社分割・株式譲渡・合併・更正再生清算」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業再生の実務」(第一法規)共著
  • 「金融機関の法務対策5000講」(きんざい)共著
注力分野
不動産案件、債権回収案件、反社会的勢力やクレーマー対応案件
『郵便局だより 堺地区西部2020年』に掲載していただきました。

Office事務所概要

事務所内観・外観写真

名称 しろくま法律事務所
所属 大阪弁護士会
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-6-3 ヴェール中之島北402
電話番号 / FAX番号 06-6949-8229 / 06-6949-8239
定休日 土日祝、お盆・夏期休暇、年末年始
アクセス 「南森町」 駅より徒歩10分、「淀屋橋」駅より徒歩10分、「北浜」駅より徒歩8分

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