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遺言書にはどんな効力があるか

遺言書には、主に相続分の指定、遺産分割方法の指定、遺贈を行うことができるという効力があります。

 

■相続分の指定
遺言を残さずに相続が発生した場合には、民法に規定のある法定相続分に従って相続を行うことになります。しかし、遺言を残しておくことによって法定相続分と異なる相続分で相続を行わせることができます。

 

■遺産分割方法の指定
遺言を残しておくことによって遺産分割方法を指定することが可能です。具体的には、妻には不動産を相続させ、子どもには預貯金を相続させるといったように、相続財産の具体的な配分を決めることができます。また、不動産を売却して現金を相続させるといったような指定も可能です。さらに、相続開始の時から五年を超えない期間を定めて、遺産の分割を禁ずることもできます。

 

■遺贈
遺言を残しておかなかった場合財産を相続できるのは原則として法定相続人となります。しかし、遺言によって法定相続人とならない者にも遺贈をすることが可能になります。

 

遺言にはこの他にも様々な効力があります。遺言に関して何かお困りのことがございましたらお気軽に当事務所までご相談下さい。

 

しろくま法律事務所では、大阪市を中心に関西地方において、交通事故問題、離婚問題、債務整理、相続、不動産トラブル、債権回収、労働問題など様々な法律問題に関するご相談を承っております。
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Lawyer弁護士紹介

(五十音順)
庄司諭史先生の写真
弁護士
庄司 諭史(しょうじ さとし)
経歴
  • 京都大学法学部卒業、立命館大学法科大学院 修了
  • 平成27年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人i東大阪法律事務所入所
  • 令和元年 しろくま法律事務所 開設
注力分野

破産(法人破産・個人破産)や再生などの倒産案件

事業承継案件

交通事故

税務手続(審査請求・訴訟)

活動

全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員

東大阪地区協力雇用主会 顧問

浜田将裕先生の写真
弁護士
浜田 将裕(はまだ まさひろ)
経歴
  • 関西大学法学部卒業、京都大学法科大学院 修了
  • 平成26年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人中央総合法律事務所入所
  • 令和元年 しろくま法律事務所 開設
活動
  • 平成27年1月~現在 民事介入暴力及び弁護士業務妨害対策委員会委員(大阪弁護士会)
  • (一社)日本時計輸入協会CWC
書籍
  • 「企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業譲渡・会社分割・株式譲渡・合併・更正再生清算」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業再生の実務」(第一法規)共著
  • 「金融機関の法務対策5000講」(きんざい)共著
注力分野
不動産案件、債権回収案件、反社会的勢力やクレーマー対応案件

Office事務所概要

事務所内観・外観写真

名称 しろくま法律事務所
所属 大阪弁護士会
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-6-3 ヴェール中之島北402
電話番号 / FAX番号 06-6949-8229 / 06-6949-8239
定休日 土日祝、お盆・夏期休暇、年末年始
アクセス 「南森町」 駅より徒歩10分、「淀屋橋」駅より徒歩10分、「北浜」駅より徒歩8分

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