債権回収 / しろくま法律事務所

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債権回収に関する解決事例

事例①
依頼者は融資をした債権者。債務者が返済しないため、貸金返還訴訟を提起。勝訴判決取得後も支払いをしないことから、債務者居住地周辺に支店がある金融機関を複数ピックアップして、一斉に預貯金差押えの強制執行を申立て。一定額の回収に成功。

事例②
依頼者はマンション管理組合。管理費等を滞納していた組合員に対して、内容証明を発送。支払に応じないことからやむなく訴訟提起。判決取得後、勤務先の毎月の給料を差押え。相手方は途中で退職したが相当額の回収に成功。

事例③
依頼者は融資をした債権者。債務者が返済せず、かつ債務者所有の不動産を処分して回収不能になることが危惧されたことから、債務者所有不動産を仮差押えする申立てを行い、その後に貸金返還訴訟を提起。勝訴判決確定後、仮差押え時に納付した担保金を取り戻し、最終的に不動産競売を申立てて相当額の債権を回収。

事例④
依頼者は融資をした債権者。債務者が返済しないため、貸金返還訴訟を提起。勝訴判決取得後、債権者にて把握していた債務者の勤務先を第三債務者として給料差押えを申立て。債務者に支払われる毎月の給料から一定額を継続的に回収した。

事例⑤
依頼者は商品の卸売り会社。数千万円の契約であったが契約書も発注書・請書も存在せず、売買の合意の有無自体が争点となり、買主は支払いを拒絶。訴訟で争った結果、審理は長期間に及んだが、裁判所の和解勧告により当方の請求をほぼ全額認めて一括で支払う内容での裁判上の和解が成立。

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ご挨拶

今日の世界は、莫大なモノとサービスで構成されています。高度な通信技術で世界中の人が繋がっています。日々研究や技術が進歩しています。中でもAIは大注目を浴びています。人の価値観はますます多様化しています。10年後の世界は私には想像できません。しかし先が見えなくても人は希望を持って各々得意なことを追求していきます。そこで必要になるのは正しい「決断」の連続です。正しい決断には「勇気」が要ります。人が勇気ある決断を重ねていけば、目の前の人、世界中の人の役に立てるはずです。しろくま法律事務所は「あなたの決断に勇気を与える」ことを理念に据え、一人でも多くの人が目の前の人、世界中の人の役に立てるようサポートします。

Lawyer弁護士紹介

(五十音順)
佐山寧秀先生の写真
弁護士
佐山 寧秀(さやま やすひで)
経歴
  • 東北大学法学部卒業、東北大学法科大学院 修了
  • 平成26年 弁護士登録
  • 同  年  鈴木俊生法律事務所入所
  • 令和元年 しろくま法律事務所 開設
注力分野
離婚や相続などの親族トラブル、労務問題
書籍
「法務の技法 人事労務編」(中央経済社)編著
庄司諭史先生の写真
弁護士
庄司 諭史(しょうじ さとし)
経歴
  • 京都大学法学部卒業、立命館大学法科大学院 修了
  • 平成27年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人i東大阪法律事務所入所
  • 令和元年 しろくま法律事務所 開設
注力分野

破産や再生などの倒産案件、事業承継案件

交通事故

活動

全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員

東大阪地区協力雇用主会 顧問

浜田将裕先生の写真
弁護士
浜田 将裕(はまだ まさひろ)
経歴
  • 関西大学法学部卒業、京都大学法科大学院 修了
  • 平成26年 弁護士登録
  • 同  年 弁護士法人中央総合法律事務所入所
  • 令和元年 しろくま法律事務所 開設
活動
  • 平成27年1月~現在 民事介入暴力及び弁護士業務妨害対策委員会委員(大阪弁護士会)
  • (一社)日本時計輸入協会CWC
書籍
  • 「企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業譲渡・会社分割・株式譲渡・合併・更正再生清算」(第一法規)共著
  • 「TAX&LAW 事業再生の実務」(第一法規)共著
  • 「金融機関の法務対策5000講」(きんざい)共著
注力分野
不動産案件、債権回収案件、反社会的勢力やクレーマー対応案件

Office事務所概要

事務所内観・外観写真

名称 しろくま法律事務所
所属 大阪弁護士会
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-6-3 ヴェール中之島北402
電話番号 / FAX番号 06-6949-8229 / 06-6949-8239
定休日 土日祝、お盆・夏期休暇、年末年始
アクセス 「南森町」 駅より徒歩10分、「淀屋橋」駅より徒歩10分、「北浜」駅より徒歩8分

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